メッセージ

ヤトロで働くってどういう感じ? 東京営業所の社員5人に、本音で語ってもらいました。

ヤトロに入社して感じたことは居心地の良さと風通しの良さ

木之内 そもそもヤトロに入りたいと思うきっかけって何かな? 

小阪 僕は会社説明会で社長と話をしたときに、フランクで面白そうだなあと思ったのがきっかけです。実際に入社してからも、予想していた以上に風通しのいい会社だと感じていますね。

深作 確かにそうですね。私も、いつもわからないことはいろいろな人に聞いているし、どの先輩もとても親切に教えてくれます。何がわからないのかわからないときですら、不安そうだと「何か困ってない?どう?」なんて聞いてくれるので、本当に助けていただいています。

大房 確かにヤトロの居心地のよさって、社員同志が会話のしやすいところにあるのかも。先輩でも上司でも、何でも相談し合える風通しの良さっていうのは、仕事をする上で大きいですよね。

今井 そうですね。僕も最初は先輩について営業に回っていて、イチからていねいに教えてもらいました。営業ってよく怒られたりするような怖いイメージを持っていたけど、お客さまもやさしい方が多く、社内でもわからないことはなんでも聞けた。ただ、常に自分の考えは求められていましたね。

大房 そう、先輩がやさしいからって、自分で何も考えずに質問ばかりしていたらさすがに怒られますね(笑)。でもこの会社にいると、自然とみんな自分で考えて、わからないことをより知識を広げよう、お客さまに満足してもらおうって考えるようになっている気がします。

小阪 自分で考えてから相談した場合は、すごくていねいに教えてくれるし、一緒に考えてくれる。だから、いつまでも悩んでいるより聞いたほうが早く対応できるし、次のステップにいけるってことですよね。

自分のスタイルでできるから責任感とやりがいが感じられる

今井 3ヶ月間の研修が終わると、7月からは一人で業務をこなさなくちゃいけない。でも僕は最初は営業のやり方がまったくわからなくて、何かと先輩に面倒をみてもらっていました。1年間は本当に必死でしたね。ひとつ山を越えるとその分キャパシティが増えて、のくり返し。1年たってようやく自分のスタイルというのが見えてきて。すると先輩のやり方とは違うことがあっても、それを押し付けられるわけでもなく、認めてくれるんです。俄然、やる気が出ましたね。

木之内 会社が全体的にそういう雰囲気だよね。後輩でもいいところは認めて信頼してまかせる。今井なんて、「こうしたら?」って言っても聞かないことも多かったよね(笑)。

今井 はい、どうしても自分の納得のいくやり方しかできないので(笑)。「いや、僕はこうしたほうがいいと思います」とか生意気言って、通してた。

木之内 でもそれで結果がちゃんと出てたからね。営業なんて基本的にわがままで個性が強い人が多いから、人それぞれのやり方を尊重して認めていかないと。もしそれで後輩が不安そうだったら「相手の立場になって考えてごらん」とか「具体例をしっかり伝えると、わかっていただけるよ」なんて助言をしてフォローするのが先輩の役割。

小阪 そういう先輩方の姿を見ていると学ぶことも多いし、先輩方のように早く一人でできるようにならなくては、といつも考えています。

木之内 そういう小阪だってもう後輩が入ってきているんだよね。いずれは、自分ではまだまだと思っていても教えなきゃいけない立場になる。

小阪 うーん、自分が人に教えるなんてできるのかな・・・…という不安もあります(笑)

先輩から学んだことを自分の仕事に生かしていく

今井 教えられることって、仕事のやり方だけじゃない。考え方とか、人との付き合い方とか、その人それぞれのやり方を見ていて学べることってたくさんあるから。僕は前に、お客さまにせっかくご注文いただいたのに、違う商品を届けてしまったことがあって。そのとき、お客さまの信頼を失ってしまうのではないかと心配で、すごく落ち込んだんです。でも上司にどうしたらいいか指導してもらい、誠意を込めて謝ったことで、お客さまにも許していただけた。そのときの失敗や上司に言われたことは、今でも肝に銘じて仕事しています。

木之内 そうだね。逆に今井のように数年たつと、ある程度自分で何でもできるようになってくる。正直言うと、こちらはいつ抜かされてもおかしくないんだよね。後輩に抜かされないようにというプレッシャーもあるけど、どこか越えてほしいような気持ちもある。いや、でも絶対に抜かされないけどね(笑)

今井 木之内さんから教わったことも、今でもたくさん身になっていますよ。年ごとに営業の数字は変わってくるから、昔のデータも見ておくといい、なんてアドバイスとか。

木之内 じゃあ、それを今度は小阪とか新しく入っていく人に引き継いでいくといいよね。自分のやり方が決まってくると、次の人はそれを覚えて、さらにまた自分のやり方を足していく。すごい営業ができる人がいるからといって、いつまでもその人を誰も越えられないなんてことでは、会社はいつまで小さな成長しかできないからね。後輩がどんどん越えていってくれれば、その分会社は大きく成長していくだろうし。

社員は同じ目標に向かう同志のような存在

今井 後輩としては、例えば別のチームの先輩にもアドバイスを聞けたりするのもありがたいですね。人によって得意な専門分野が違ったりするので、この問題だったらあの人に聞こうということもできる。

深作 私たち事務職もそうですね。チーム内に関わらず、風通しがいい。まだ研修を終えたばかりの頃に直属の先輩がお休みの日があって、まだ何も一人ではできない!ってパニックになりそうでしたが、営業職の人がメールで細かく指示を出してくれたり、チームが違う先輩たちも「どう?大丈夫?」って声をかけてくれたりしたおかげでなんとか乗りきることができました。

大房 事務職と営業職の関係もそうですよね。例えば木之内さんは、私が事務職として担当しているんですが、いつも外周りから帰ってくると、その日の仕事をすべてチェックしてくれたり、手伝ってくれたりするのでとても心強い。だから私も後輩をきちんとフォローして育て、もっと社内の環境がよくなって、営業職の人たちが仕事に集中できるようにしていきたいなと思っています。

木之内 僕らは外に行っているときは、お客さまの対応で忙しいから、中のことはまかせた!という気分でいる。それは事務職の人たちがしっかりやってくれているって信頼しているということと、わからないときは聞いてきてくれるから安心していられるおかげでもあるよね。

今井 事務職の人と営業職の人は、やるべき仕事が違うのが前提なんですが、お互いやってることは把握してなくちゃいけないですよね。担当が替わったりすることもあるので、もしキャリアの浅い事務職の人に担当してもらうことになったら、僕が知っていることは教えて、フォローしていかなくてはと思っています。

木之内 逆に営業職が忙しくて、事務職のことまで全部把握するのが難しい時期もあるしね。そういうときは、事務職の人たちにフォローしてもらっています。

大房 私たち事務職も、会社をもっと成長させたい、お客さまにもっと満足していただきたい、と日々思っているんですよ。後輩にとっては、もっと頼れる先輩になりたいし、商品知識を豊富に持つだけでなく、冷静に事実を見極め、状況を的確に判断できるようになりたいですね。

深作 私も、まだ営業職の人たちが仕事に集中できるように自分のできる業務の範囲を広げて、もっと営業職の人たちに、組むとやりやすいと感じてもらえるような一人前の事務職にならなくては。

木之内 しっかりがんばっているよね。

深作 私はこれからががんばりどき。研修を終えて独り立ちした時はもう本当にドキドキでした。でも外のお客さまにとっては、新人でもキャリアのある人でもみんな同じヤトロの人。責任感を感じるようになって、先輩方や営業職の方に助けていただきながらですが、なんとかやれるようになってきました。まだまだ大房さんたちに比べたら、できることの量も少ないし幅も狭いですが、自分の名前でお客さまとコンタクトをとって仕事をしていくことのやりがいも感じています。

小阪 僕も研修を終えたばかりなので、まだ目の前のことに必死です。でも早く先輩たちのように実績を上げていきたいですね。「習うより慣れろ」で自信をつけていきたい。プレッシャーというより、期待でワクワクしています。

木之内 やった分だけ責任も給与もついてくるし、やりがいがあるよね。どんどん新人も入ってくるし、みんなで盛り上げていこう。

ページトップ